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ショー &コンテスト

mbf Fashion Show & Contest 2015 開催

本校の秋のイベント「mbfファッション ショー&コンテスト」が開催されました。このショーはコンテスト形式で行なわれ、来場のお客様にお気に入りの作品(衣装)を番号で投票していただきました。作品は、学生一人ひとり、テーマを決め、デザインを考え、2カ月位かけて制作した作品で、本人がモデルとなって発表しました。170名近くお越しいただいた来場者の方々には、ファッションの楽しい雰囲気を感じてもらえたようです。また、多目的ホールなどでは作品の展示や卒業生による販売ブースも開かれました。

【感想】1年 南部彩美(伊勢崎興陽高卒)

今回のコンテストは、今までのショーと違って、個人的な発表で一人で歩くので、とても緊張しました。自分の発表の番がきて、ステージが明るくなった時にたくさんのお客さんが見えたので緊張もありましたが、自分が今までがんばって制作した作品を見てもらいたいという気持ちもあり、堂々と楽しみながら発表できました。そして、お客さんのお見送りの時にはうれしい言葉をたくさんかけていただけたので、良かったなと思いました。2年生の作品を見て、来年は先輩のようにもっと魅力的な作品を作りたいと感じました。制作から本番までの全体すべてが良い経験になりました。

【コンテスト上位者】

mbf Fashion Show & Contest 2015 開催1

mbf Fashion Show & Contest 2015 開催2

午前の部1位・午後の部2位
2年 神宮蘭奈
(鴻巣女子高卒)

午後の部1位・午前の部2位
2年 星野楓
(伊勢崎興陽高卒)

mbf Fashion Show & Contest 2015 開催3

mbf Fashion Show & Contest 2015 開催4

午前の部3位
2年 小林亜衣
(桐生高卒)

午後の部3位
2年 青山ちあき
(学芸館高卒)

mbf Fashion Show & Contest 2015 開催6

mbf Fashion Show & Contest 2015 開催7

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地元新聞社主催のイベントでファッションショー

上毛新聞社レディースクラブ主催による「雅楽師・東儀秀樹氏トークショー」(高崎音楽センター)のプレステージで、本校生によるファッションショーが行われ、約40点を披露。1200名程の観客を魅了しました。東儀さんからは”学生のワクワク感が伝わってきた”という言葉をいただきました。

【感想】1年 斉藤琴音(富岡東高卒)

学校外でのファッションショーはとても新鮮で、外部の人に自分の作品を見てもらうということがこんなにも楽しいことなんだと改めて感じました。多くの拍手や歓声に最初はとまどいましたが、段々それさえも心地よく思えるほどでした。普段はき慣れていない靴を使ったので、ステージ上で少しよろめいてしまってお客さんの笑いを誘いましたが、それも良い思い出です。

地元新聞社主催のイベントでファッションショー1

地元新聞社主催のイベントでファッションショー2

地元新聞社主催のイベントでファッションショー3

地元新聞社主催のイベントでファッションショー4

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2015 刺繍展 優秀賞受賞

2015年 刺繍デザイン画コンテスト(主催・桐生刺繍商工業協同組合)で本校生が優秀賞を受賞しました。

刺繍展 Gジャンの背中に入れたい刺繍デザイン画コンテスト

優秀賞/1年 櫻井志奈(明和県央高卒)

2015 刺繍展 優秀賞受賞

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1学期末作品発表ショー

1学期を締めくくり、学習成果を発表するショーが本校講堂で開催されました。学生の家族や友人など入場された100名近くの前で、学生それぞれが1学期までに身につけた技術や感性を活かして制作した洋服を発表。1年は基本形のブラウスとスカート、2年はブランド設定したリメイクや、工業用パターンによるジャケット、ワンピース等を発表しました。4月に入学し、ゼロからスタートした1年生も4カ月間で着られる服を作れるようになりました。

【感想】1年 岩嵜友美(桐生市立商業高卒)

今回、基本となるブラウスとスカートを作りました。「基本」なのにすごく難しくて、とても苦労しました。やはり基礎がしっかりできていないといけないということを痛感しました。デザインを考えるまでは何とかできたけれど、それを形にすることが、どれだけ難しく大変か分かりました。今後はより上手にもっと早く作れるようになりたいです。

ショーでは、自分で制作した服を自分で着用し、それを大人数の方に見てもらいました。すごく緊張し不安だったけれど、いろいろな人たちから感想を言ってもらえたりして、すごく楽しかったです。自分で作った服を着ること、それを見てもらうこと、評価してもらうこと、なかなか経験できることではないので、1回1回大切に、次からも一所懸命取り組んでいきたいと思いました。

1学期末作品発表ショー

1学期末作品発表ショー

1学期末作品発表ショー

1学期末作品発表ショー

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2014年度 卒業修了制作発表会(ファッションショー&学習展示)

3月7日、本校講堂で「卒業修了制作発表会」が開催されました。ファッションショーでは、これまでの学習の成果を卒業作品(2年・専攻科)、修了作品(1年)として自らモデルとなって発表しました。作品は、1年生が課題のスーツ、2年生・専攻科生が自由課題のカジュアルなアイテム、ドレスなどで、日頃の授業・実習で磨いた感性・技術を活かして制作したものです。保護者や本校関係者約100名が見守る中、学生モデルはスポットライトを浴びながら、ランウェイを堂々と歩いて、自作の服を披露しました。また、多目的ホールでは、学生が描いたデザイン画やファッションビジネス関連のセレクトショップ企画やマーケティング等についての学習・研究成果をボード等に展示しました。

【感想】2年 千明美紅(太田フレックス高卒)

リハーサルの時は、これが最後のショーという実感があまり得られなかったのですが、本番当日、お客様の入った講堂を目にすると、じんわりとなんとも言えない気持ちになりました。そして、自分の出番を終え、ショーの最後に先生方へ花束を渡す場面を迎えた時、ようやく自分が最後の学生生活を終えて、4月から社会に出るということを感じました。これからは自分をごまかさず、甘やかさずに、新しく就く仕事でも学びを怠らないようにしていきたいと思いました。

2014年度 卒業修了制作発表会(ファッションショー&学習展示)

2014年度 卒業修了制作発表会(ファッションショー&学習展示)

2014年度 卒業修了制作発表会(ファッションショー&学習展示)

2014年度 卒業修了制作発表会(ファッションショー&学習展示)

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2014 文化服装学院 全国連鎖校協会デザイン画コンクール入選

標記コンクールには海外の連鎖校も含め、全国の連鎖校から409作品の応募があり、49作品が受賞しました。本校からは1作品が選ばれました。

佳作/1年 神宮蘭奈(鴻巣女子高卒)

2014 文化服装学院 全国連鎖校協会デザイン画コンクール入選

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