HOME > トピックス

トピックス

連鎖校・文化服装学院「文化祭」見学!

文化服装学院(東京・新宿)へファッションショー「ten」の見学に行きました。本校は連鎖校のためステージの間近で見学することができます。文化服装学院では各グループがテーマを設定して制作をしており、同じステージ上でもテーマごとに違う雰囲気を楽しむことができます。今月末にショーを控えている学生たちにはとても良い刺激となったようでした。

連鎖校・文化服装学院「文化祭」見学!

ページトップ

メイクアップ特別講習

本校では隔年で資生堂の講師の方をお招きして「メイクアップ特別講習」を開講しています。今年もファッション総合科の1・2年生が参加しました。


講座ではスキンケアの仕方でメイクの仕上がりに差が出ることを体験したり、ビューラーの使い心地に感動したりしながら、楽しくメイクの方法を学ぶことができました。今回はナチュラルメイクでしたので、シンプルで洗練された印象の仕上がりとなりました。

メイクアップ特別講習1

メイクアップ特別講習2

ページトップ

ファッションモデルによるウォーキング体験レッスン

ファッションモデル・石山喜理さんとトロワデザイン・三木康史さんを招き、「ウォーキング・ポージング特別講習」を行いました。本校では、年3回程度校内外でファッションショーを行っていますが、そのショーに向けて、服を美しくアピールする歩き方や音楽に合わせたポーズの取り方を身に付け、観客を楽しませる工夫や普段の姿勢の美しさなども意識してもらおうと毎年開講しています。

 

初めのウォーキングでは「全員おさるさんみたい!」と指摘されてしまいましたが、立ち方、おしりの引き締め方、手の添え方・動かし方などを細かく指導していただき、後ろ姿まで美しくなりました。

 

日々の意識でどんどん良くなるとのことですので、日常生活の中でさらに磨きをかけて欲しいです。次のショーが楽しみですね。

ファッションモデルによるウォーキング体験レッスン1

ファッションモデルによるウォーキング体験レッスン2

ページトップ

シルバークレイ講習 ~ペンダント制作~

相田化学工業様による、シルバークレイ特別講習を実施しました!

今年はペンダント作りです。
それぞれが好きな形のペンダントトップをデザイン・制作しました。銀粘土を使って形を作り、焼いて、形を整えて磨きます。力の加減が難しい部分もあるようですが、どれもオリジナリティ溢れる作品になりました。

シルバークレイ講習 ~ペンダント制作~1

シルバークレイ講習 ~ペンダント制作~2

ページトップ

ロックミシン特別講習

1年生を対象に、株式会社ベビーロックの方によるロックミシン特別講習を開講しました。

この講習ではじめてロックミシンに触る学生が多いため、糸のかけ方や仕組みなど基礎から学びます。課題のTシャツを作りながら、ミシンの使い方を実践しましたが、伸縮するニット生地に苦戦。Tシャツはシンプルな作りのようで、意外と手間がかかるのですね。苦労しながらもロックミシンに親しみました。

株式会社ベビーロックの皆さま、ありがとうございました。

ロックミシン特別講習

ロックミシン特別講習

ページトップ

ファスナー講習

 YKK株式会社の方によるファスナー講習を開講しました。
服作りにおいては馴染みのあるものですが、ファスナーという素材に改めて注目すると、初めて学ぶことがたくさんあります。講座では世界最大サイズのファスナーが使用されているジャンパーや、それぞれ個性があるファスナーをたくさん見せていただきました。
YKK株式会社の皆さま、ありがとうございました。

ファスナー講習

ファスナー講習

ファスナー講習

ページトップ

新入生歓迎会 開催!

2年生主催の新入生歓迎会を実施しました。

1年生をお客さんに迎え、過去作品を使ったミニショーを開催。その後は自己紹介やレクリエーション等を通じて盛り上がりました。1、2年生ともに楽しい会になったようでした。

新年度オリエンテーション

新年度オリエンテーション

新年度オリエンテーション

ページトップ

桐生産地訪問

昨年に引き続き、今年も服装コスチュームコース2年の学生が桐生の繊維工場を見学させていただきました。

普段見る事のできない生地が造られている様子や、完成したたくさんの生地を見せていただき、学生たちは作品のインスピレーションが湧いたようです。

繊維工場の皆さま、ありがとうございました。

桐生産地訪問

桐生産地訪問

ページトップ

新年度オリエンテーション講座

新年度の初めに行うオリエンテーション講座にて、今年度は群馬県消費生活センターの方にお越しいただきました。

「消費者被害防止出前講座」という名目で、身近に潜む消費者被害に関するお話です。SNSやクレジットカード、通信販売など、学生たちも他人事ではない内容を、寸劇等を交えつつ分かり易くお教えいただきました。

新年度オリエンテーション

新年度オリエンテーション

新年度オリエンテーション

ページトップ

第82回(2019年度) 入学式

2019年度入学式が4月8日、本校講堂にて行われました。新2年生を代表して青木理夏さん(服装コスチュームコース)が「自覚と誇りを持って、服装の専門知識と技術を真摯に学ぶことを誓います」と宣誓しました。

ファッション総合科の新入生は、1年次の基礎科目から服装・ファッションについての専門的知識や技術を学んでいきます。

第82回(2019年度) 入学式

ページトップ

第80回  (2018年度)卒業式

3月14日、本校講堂にて「第80回卒業証書授与式」が行われました。卒業証書、専門士称号授与書の他、以下の検定証(日本ファッション教育振興協会)、認定証が卒業生および在校生に渡されました。ファッション業界での活躍が期待されます。

洋裁技術検定  初級5名  中級6名

パターンメーキング技術検定  3級5名

ファッションビジネス能力検定  3級5名  2級4名

ファッション販売能力検定  3級7名  2級4名

ファッション色彩能力検定  3級4名  2級7名

第80回  (2018年度)卒業式

ページトップ

3Dの発想 ~「TRパターン」を学ぶ

海外でも活躍している佐藤慎権先生の「TRパターン」特別授業が、服装コスチュームコースで行われました。TRとは「Transform(変形)& Reconstruct(再組立て)」ということで、立体デザイン構成から平面パターンに分解し再度組立てることで、従来の平面作図では不可能な3Dデザインの発想を可能にします。フランスのクチュリエ職人が生んだ特殊な立体裁断をプレタ用に改良した服飾造形技術の初歩を学びました。今年はトップスを制作。学生たちは立体的な表現を体験しました。

3Dの発想 ~「TRパターン」を学ぶ1

3Dの発想 ~「TRパターン」を学ぶ2

ページトップ

特別授業

ドイツを中心に活動している新井修さんが、4月16日、本校にて特別授業を行いました。

新井さんは本校の卒業生です。現在はドイツのベルリンで縫製会社の仕事に従事する傍ら、デザイナーとして自身の作品発表も行っています。「きびそ」や「刺子」など特殊な素材を用いた作品をはじめ、こだわりの素材で制作された作品をご紹介いただきました。海外で活躍する卒業生の姿が、学生たちにも良い刺激となりました。

特別授業

特別授業

特別授業

ページトップ

『ディオールの世界』展 見学

東京・銀座で開催されている「ESPRIT DIOR ディオールの世界」展に専攻科の学生が見学に行ってきました。この展覧会は、ディオールの過去から今日に至るクリエーションをたどり、ドレス、フレグランス、アクセサリー、資料や写真などが展示されています。

【感想】専攻科 平井彰一(渋川工業高卒)

「エスプリ ディオールの世界 展」を見学しました。以前からディオールが好きで、一度生で見たいなと思っていたら、このイベントが開催され、更に学校で行く機会をいただいたのでうれしかったです。写真で見るのと、生でみるのとはやはり違い、「バースーツ」や手刺繍のドレスも刺激的でした。私は構築的で立体的なデザインが好きですが、体の線を無視した服なので、その部分が少し心に引っかかっていました。ディオールのデザインは体を美しく見せるデザインであり、女性らしさを引き立て、エレガンスなデザインでした。おもしろい服を作るより、体をきれいに見せるデザインのほうが美しいということも、今回の見学で発見できたので良かったです。また、クチュリエールの仕事を間近に見ることもできました。ハザシをしていたのですが、ハザシが終わった後の衿の返りがきれいで感動しました。前から行きたかったディオール展に行けて良かったです。期間内(2015.1.4まで)にまた行ける機会があったら、再度足を運びたいです。

『ディオールの世界』展 見学

『ディオールの世界』展 見学

『ディオールの世界』展 見学

ページトップ

カジュアルウェア・デザイナーによるキャリアプラン

本校の就職指導の一環として行われているキャリアプランの授業に、「CHANPION」等のデザインを手がけるヘインズブランズジャパン㈱デザイナー今泉裕策さんを迎え、ファッション業界で経験してきたことのお話を伺いました。今泉氏のキャリアをたどりながら、企業デザイナーになるための、心構え・仕事内容・就職活動など、就職・仕事に直結するリアルなお話を伺うことができました。

【感想】専攻科 平井彰一(渋川工業高卒)

私もデザイナーになりたいので、今回の話は聞けて良かったです。就職する時はしっかりアピールをしていかないといけないと、前のキャリアプランの方も言っていたので、必要なポイントだということを実感しました。やはりどの方も言うのが素材の勉強の話でした在学中に素材もしっかりやっておきたいです。また、デザイナーをやりながらマーチャンダイザーをこなす人もいるようなので、様々な勉強をしておいたほうがいいということが分かりました。なかなかすべてを実感できるというわけではなかったですが、貴重なお話を聞いて、自分が今何をするべきか少し見えてきたので良かったです。

カジュアルウェア・デザイナーによるキャリアプラン

ページトップ

スタイリスト 荒木大輔さんのお話を聞く

スタイリストの仕事がどういうものか、スタイリストとはどういう人かを知るため、「ゆず」などのミュージシャンやタレント、俳優のスタイリングを手がけ、ファッション誌でも活躍している群馬県出身のスタイリスト荒木大輔さんのお話を前橋・馬場川通りのM-BOXで伺いました。荒木さんはアメカジをベースに、その瞬間のトレンドをミックスさせたスタイリングで絶大な信頼を持っています。その荒木さんの経験を踏まえて、スタイリストの成り方、心構え、仕事内容、日々の生活等のお話をリアルに聞くことができました。うちに秘めたファッションへの熱い情熱と柔らかな雰囲気が伝わってきました。

【感想】専攻科 松村薫平(前橋清陵高卒)

このスタイリスト講座を受ける前に自分の”スタイリスト”のイメージは、その人に合った服を選んで着せていく、スタイリストの好みでやれるというような簡単な仕事だと思っていました。でも、今回、荒木さんの話を聞き、とても難しい高度な仕事だと分かりました。

有名なスタイリストの下でアシスタントとして下積みをして、ファッション誌やタレント、ミュージシャンのスタイリングを時間をかけてリサーチ。依頼されたイメージをいくつか用意し、何回もフィッティングして、依頼人との打ち合わせをして、衣装を決めていく。いろいろなスタッフとのコミュニケーションも必要で大変な仕事だと思いました。スタイリストやデザイナーなどを本気でやりたい人というのは、有名な人の下で働くなど、自分の強い意志でやるところがとてもかっこよく、すごく刺激的な話で勉強になりました。自分の将来の考えも前向きにしていこうと思いました。

スタイリスト 荒木大輔さんのお話を聞く

ページトップ

「コストコ」でアメリカ流販売システムを見学

アパレル販売コースの学生が、コストコ(前橋)の販売経営の状況を見学してきました。マネージャーより、「コストコ」の人気の秘密やビジネスの秘訣など、普段一般の人が知らない得ないことも教えいただき、とても参考になりました。

【感想】2年 小出奈美(前橋育英高卒)

今後、自分自身が営業する側になった時、アパレルのことだけでなく、他のジャンルのこともいろいろ知らないと困ると思いました。普段、お客として買い物をしている「コストコ」での学習という貴重な体験をさせてもらえたので、学んだことをファッションと関連付けられたらいいと思いました。

「コストコ」でアメリカ流販売システムを見学

ページトップ

「オンワード樫山」企業見学

東京・芝浦にある日本有数のアパレルメーカー「オンワード樫山」本社に、全校で企業見学を行ってきました。ふだん、見ることのできないファッションビジネスの「生」のオフィスや製作現場、社員の働き方や雰囲気などに学生の興味・関心が向けられたようです。将来の就職の参考にもなったことでしょう。

【感想】2年 南雲 優衣(高崎商科大附属高)

今回のオンワード見学を通して、感じたこと。それは、企画をする人、パターンを引く人、それをもとに縫製をする人など、役割はちがっていても、共通することは“ファッションが好き”ということだと感じました。「好きだからやれる」「好きだからがんばれる」と社員の方々は口をそろえておっしゃっていたのが、すごく印象に残りました。

「オンワード樫山」企業見学

ページトップ